札幌そば研究センター

ラベル そば打ち大会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル そば打ち大会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月8日月曜日

名人戦チャレンジ記録(3) 北海道素人そば打ち名人大会 in 幌加内(エントリーできました)

平成28年9月4日(日)開催予定の北海道素人そば打ち名人大会にエントリーができました。

先週、幌加内そばスクールからエントリーの案内をいただきました。36名枠に38名の応募があったと記載されていました。ラッキーでした。

9月4日(日)9:20に1組が開始で、3組が終了するのが12:20です。午後には女流名人戦があります。
練習粉は、幌加内のそば製粉所鈴木が受け持つそうです。
1400g+100gつなぎで、打ち時間は40分です。全麺協の4段位試験の配分と同じ内容です。

1.5kgを40分で打ち切れような練習を重ねて備えたいと思います。先日の、紋別での全国名人戦予選会に参加した際に、馬追の会長様から貴重な情報を頂戴しました。打ち時間をどのようにマネジメントするのが良いのかについてしっかり考え、練習して臨みたいと思います。


2016年7月19日火曜日

名人戦チャレンジ記録(2)(報告) 全国名人戦予選会 in 紋別

北海道紋別市にて大会がありました。
7月16日(土) 団体戦  迷人戦  全国名人戦予選会
7月17日(日) 変わりそば全国大会

紋別港
私は、15日夜に札幌から興部の冨田ファームに入り、冨田ファーム有機チーズ&野菜を満喫(一期匠別ブログ参照)して16日朝に会場に入りました。
冨田ファーム(有機栽培牛乳、ソフト、チーズは絶品)
団体戦と迷人戦にはエントリーしていなかったので、16日の午前中は他人事で見学してました。多くのそば打ち団体がエントリーしている団体戦は、仮装ありで盛りあがっています。
迷人戦のお題は、麺棒を使わずにそばを打つというもので、参加者は各団体代表者、全国名人、北海道名人などの名だたる方々が参加です。麺棒を使わないでも、最終的には麺状の蕎麦になっていました。これらの蕎麦は、参加者の昼食として皆さんのお腹におさまりました。

午後から福井の全国名人戦の予選会です。エントリー者数は20名で、有名どころや団体代表者が名を連ねています。今回も参加させていただき勉強です。第2グループでしたので、1グループのそば打ちを見学できました。1グループの方々の水の量は42mlから45mllの間で収まっていたようです。練習粉の加水率は43%では緩い玉になる印象で、42%でも通常より緩いと感じる粉でした。
第1グループの方々のその後のそば打ちを見ていると少し緩めと言う印象でしたので、戦術としては、最大加水量を42mlと決めて打つことにしました。最初の水の計量段階で42mlのみカップに移しそれ以上は加水しないと決めました。
制限時間は35分ですので32分には打ち終えていないと終わらないということですが、皆さん相当に苦労され、バタバタでの終了と言う状況でした。これを踏まえて、前半戦での時間短縮を目指していざ参戦ということになりました。

水回しは大変うまくいき、41mlでまとめに入れました。時間も7分で終了です。麺体は少し堅めですが良い感じです。少し硬いので、手のしは少し時間がかかりました。途中で丸のしに切り替えて前半戦は良いペースで進みました。
四つだしもそれなりに上手くいき、形を整える時間が余りかからずに済みました。肉分けもそれほど苦労はしませんでしたので、のし時間を出来るだけ短縮しようと本のしに入りました。
のし終えて切りに入る段階で残り10分を切り、2つを切り終えた段階で残り7分でした。ここから結構時間がかかり、切り終えた時には残り時間1分30秒くらいで、片付けはバタバタ状態でした。
切り時間に相当時間がかかっており、切る時間を短縮できない限り、これ以上の時短は難しいという反省です。この課題は、以前からのもので改善できないでいます。早く切ろうとすると、真直ぐに包丁が下りずに斜めに入るという癖がつき、これを改善している途中です。今日も、切に焦りが出ると、この斜め切りが出てきて手が止まります。これは困った状態です。
取り敢えずは、終了時間内に手を挙げることができましたが、2段試験から残り時間1ケタ秒での終了合図が定番になりつつあるので、何とか改善したいところです。




17日(日)は、全国変わりそば打ち大会でした。当初、これには参加しない予定でしたが、大会運営委員の鈴木様から電話を頂戴し、「折角、紋別まで来るのだから挑戦してみたら。」とお誘いを受けました。「更科の湯ごねは未経験なので打てるか分かりませんが。」と、お答えしました。「デモ打ちをするし、第1グループを見てから出来るので打てるよ。」と言われ、ここに立つことになりました。
お題は変わりそばなら何でもよいということらしく、参加者は思い思いの道具や、添加物を用意しています。私は何をするのかさえ知らないので、何も準備していませんでした。
第1グループ参加者の面々は、迷人戦同様、全国名人、北海道名人、会の代表等北海道も猛者です。こんな中に入って出来るのか?という戸惑いはありました。デモ打ちを見て、800gのそば粉に550mlのお湯を加えて水回しをして、粉の温度が下がったらつばなぎを入れ、何らかの添加物を加えて玉にするという手順は分かりました。
面白いのは、その蕎麦を茹でて、盛つけて、参加者に提供するというところまでが試験対象です。かつ、第1グループが打ち終えたら、その分を茹でて皆で試食と言うことになります。胡麻蕎麦、けし蕎麦、更科生一本、梅蕎麦、トラ蕎麦、櫻そば、レモンティー蕎麦、カルピス蕎麦、ヨモギ蕎麦等々12種の蕎麦を少しずついただきました。蕎麦を食べているというより、添加物の香りと味を食すというものです。蕎麦とは思わずに楽しむことにしました。
変わりそば打ち優勝 桜蕎麦
更科生一本
デモ;トラ?蕎麦(南瓜&イカ墨)
茹で盛り優勝;コーンパセリ蕎麦

私は、参加者の方からパセリをいただき、パセリそばを打つことにしました。
代りそば打ち初心者と言うことで、通常参加外で、湯ごねのやり方は教えても良いというルールで参加となりました。私ともう一人の方が対象です。
参加者の一人である小島様に教えていただきながら、湯ごね開始です。湯ごねの手順に沿って水回しを行い、のすところまで進みました。のしに入り巾だしを終えた段階で、埼玉から来られている審査員から、待ったがかかりました。「通常のそば打ちと違い、出来るだけ巾を出したほうが良い、また、更科の変わりそばは、1.2mm以下にのし、切りもそれ以下に切ってみるように。」と、言われました。「第1グループで多かったのは、のし切れていないので、更級の変わりそばとしては麺が太いものが見られた。美味しさが出ないから、可能な限り薄くしてみてください。」と、言うことでした。
札幌新川そばの会でのそば打ち練習で、1.2mmを目指して打つことを練習した時期があったので、薄くのすことは可能だと思い、可能な限り薄くのしてみました。この程度にのせれば良いというところまでのしたので、時間内に切り終えられるかなと思いながら切りに入りました。
2つほど切ったところで、先ほどの埼玉の先生がまた来られて、切について指導いただきました。今の切り方を続けないほうが良いこと。くせになる前に修正したほうが良いということです。
「現在の切りかたでは、切った麺が弱く見える。」と言われ、切のデモをしてくださり、切り終えた麺の違いを示してくれました。先生が切った麺は、同じ幅でも麺がしっかりした麺に見えます。並べてみると違いがハッキリします。
教えていただいたように切ってみて並べてみると、指摘のようにしっかりした麺に見えます。
「それでよいよ。その切ができれば、麺体は強い麺体に見える。」「同じそば玉を切っていても、違うでしょ。」と言われました。
私は、「時間内に切り終えられないかもしれません。」
すると、「時間はどうでもよいので、最期まで切ってください。」という言葉をいただいたので、安心して最後まで切り終えました。
非常に貴重な指導を頂戴できました。前日の名人戦予選会でも切りが課題ありました。切る作業を、この方法で再度やり直してみます。強くておいしそうに見える麺を切るために。

私のパセリ蕎麦も茹でて皆さんに提供しました。皆さん、美味しいといって食べていただくことができました。美味しいという言葉は嬉しいですね。また、おかわりでパセリ蕎麦を頼まれる方もおられ、最期までやってよかったなと思いました。
第2グループの変わり蕎麦は、私のパセリ蕎麦、コーヒー蕎麦2種、一味蕎麦、ホタテ蕎麦等々です。

全て食べ終わると、最後に表彰式です。変わり蕎麦打ち3位から優勝まで表彰されました。その後に、変わり蕎麦茹で・盛り部門があり、なんと、私が第3位で呼ばれました。そば関連での初受賞は、「茹でと盛り」でした。札幌新川そばの会で、この2年間、試食会で出来るだけ窯前をやらせていただき、茹での勉強をしてきた甲斐がありました。これも一重に、そのような機会を与えてくださり、美味しくない蕎麦でも多少の指摘に留めて、窯前を許していただいた札幌新川そばの会の方々に感謝です。
他の受賞者を見ると、あまりにも遠い存在の人たちですので、この中に入れて、本当に幸運でした。ホタテをいただき、札幌に戻りました。

パセリ蕎麦
他の受賞者と共に
ここに並べて幸運です

2016年6月29日水曜日

名人戦チャレンジ記録(2) 全国名人戦in紋別

7月16日(土)に開催される、福井全国名人戦の北海道で最後の予選会が紋別で開催されます。
これに参加することになりました。十勝大会に続いて、肝試し??です。
今回は、35分設定ですので、本番よりは5分長いですが、十勝大会より5分短い設定です。
当日の夜は、紋別では全く宿が取れません。3連休で、観光客で各HOTELは全て一杯でした。興部に農場が経営しているファームイン冨田があるので、そこをベースにゆっくりしようと思います。農場の中にあるところで、乳製品、特にチーズが有名な農場です。体験農場もやっていますが、今回はそれより、そば打ちです。
全国大会の予選会の他に、団体戦、迷人戦が当日開催され、翌日曜は変わりそば打ちの大会が開催されるようです。日曜は参加できませんが、土曜日開催の各大会はレポートします。
2週間で、30分そば打ちの練習をして、大会に臨みたいと思います。取り敢えずは、紋別の練習粉を取り寄せて練習です。
では、16日の結果は17日以降にレポートします。

申込書です。超ザックリでいい感じです。




2016年6月20日月曜日

名人戦チャレンジ記録(1) 全国名人戦予選会in新得

日時:2016年6月19日(日)
場所:新得町公民館

6月18日(土)14時に札幌を出発し、新得町へ向かいました。16:30頃に新得町に到着、新得町公民館では、迷人戦の途中でした。「迷人戦」は、そば粉の計量、打粉の使用料、そば打ち時間、屑蕎麦の量がKPIとなり、それらの総合点で順位が決定されます。部門賞もあり、それぞれの優秀者には商品が授与されます。実はこの内容を知ったのは、その後に行われた懇親会での「迷人戦」の成績発表の席でした。例えば、計量部門に優秀者が計測したそば粉は、基準の1kgと同一量でした。ピッタリと言うことです。参加者を見ると、北海道のそば打ち会の猛者たちが参加しており、指定された打ち方にてそば打ちをしたようです。
この日は、その他に団体戦も開催されたそうで、前述の懇親会で盛大に成果発表が行われていました。


懇親会会場は、サホロリゾートホテルで行われました。着席でビュッフェスタイルでしたので、乾杯後は、ペコペコのお腹を満たそうと、皆さん必死でした。並べられた料理は15分ほどで無くなりました。サラダのみが少し残ったという状況でした。皆さん、本当によく食べ良く飲まれていました。
懇親会後には、2次会派とそば打ち練習派に分かれ、夜の12時までそれぞれが楽しんでいました。

6月19日(日)いよいよ初名人戦予選会への参加です。段位試験を2回受けた時のように、皆さんが見ているところでのそば打ちです。参加者名を見ると、北海道だけでなく大阪や関東からも参加者があり、それぞれのそば打ちの会会長や色々なところでデモ打ちする方や、主任の指導者クラスの方々が参加して真剣勝負という大会です。参加者は全麺協の段位は3段位以上の方で、2段位は私だけでした。
私は2組目でした。1組目の予選会の張り詰めた会場の空気が緊張を誘います。大勢の方が見守る中で12名の方が一斉にそばを打ち、その物音以外の音は一切聞こえてきません。会場内の全てのヒトがそば打ちに集中しているという状況です。午前中に行われた、段位試験ではなかった、異常な緊張感が会場を包んでいます。これはすごいなと言う感じです。参加者の必死さが伝わりあります。

いよいよ初参戦です。先日の2段位試験とは異なり、気持ちよい緊張感でした。楽しんでやれそうな、かつ、真剣なそば打ちと言う感じです。



水回しは約6分で終了し、順調な滑り出しでした。問題の丸のしも練習ではできなかった、丸を意識してのす回数や圧を変えるということが少しできたので、歪みは無く終了。順調、順調です。時間もタップリ。四つだしは予定通りのサイズにて、ほぼ四角に出せました。肉分けをすれば終了できそうというところでした。ここで、一安心してしまいました。時間にも余裕があるのが分かっていたので、本のしで細かなところにまで手を回し、かつ、いい気持ちでのしていましたので、のし過ぎになっているのに気づきませんでいた。気付くと予定の大きさを大きく上回るサイズに。かつ、時間を気にせずのしていたので、残り時間が7分しかありません。あまりに順調で、というより、普段より良い出来でしたので、気持ちよく時間を使っていたようです。ここからが大変でした。のし過ぎ=麺体が大きい=切るのが大変です。麺が薄いので、切り巾も細くなります。それを回避しようとすると平麺になります。かつ、時間がありません。5分で切り終えないと。これまでの時間が何だったのかと言うほど、急に忙しくなりました。何とか切り終えましたが、無茶苦茶に乱れています。



またまた、新たな課題です。切る作業を正確に、かつ、早く切れるようにしておく必要があります。今回は40分でしたが、30分が本番ですし、予選会でも35分という会場もありますので。

とは言え、初挑戦は無事修了でした。このチャレンジで、丸のしのコツがほんの少し感じ取れました。また、のす作業が格段に上達したように感じています。のしでは、K名人から右手だけでのしてみなさいと指導を受けていましたが、私は左手も使えることがわかりました。右手よりも左手の方が力が入らずに「回しのし」ができるようです。本日の予選会では、のす手順、端の揃え方等々、全くできなかったところが修正されていました。課題も見つかりました。丸だしの練習に一層励みます。のしの基本です。また、、新たな目標として、切りの正確性と速度を向上させなければなりません。

本年度の全国名人戦の予選会はこれが最後と思っていましたら、7月に紋別で会が開催されるそうです。その申し込みをされている方が多くおられました。皆さん、紋別にも参加されるようです。皆さんは、行くからには団体戦等や迷人戦等にも参加されるのですね。
 ・・・、私も参加しようかな・・・??  何かあると、少しずつ成長しているのが実感できるのですよね。。。

新得町にはチーズの美味しお店(共同学舎新得農場)があります。世界も認めるチーズなどがあるので、帰りに寄ってみました。美味しいチーズをGetし家族へお土産です。

2016年4月18日月曜日

お手伝い記録(1) 第8回北海道素人そば生粉打ち名人大会 と 第2回北海道シニア素人そば生粉打ち名人大会

2016年4月16日(土)第2回北海道シニア素人そば生粉打ち名人大会
2016年4月17日(日)第8回北海道素人そば生粉打ち名人大会

  • 場所;北海道上砂川町体体育センター


両日、名人大会のお手伝いに行ってきました。
生粉打ちの大会が少ない中で、今年で8回目となる名人戦です。生粉打ちを標榜している札幌新川そばの会所属ですし、かつ、もう一つの所属先である北海道空知上砂川手打ちそば愛好会主催ですので、お手伝いを言い訳に見学に(参加でないのが寂しですが)伺いました。

初日は、シニア名人戦でした。シニアとは65歳以上と伺いました。シニア大会参加者の方は翌日の名人戦にも多くの方が参加されていました。シニア名人戦は、4組38名の参加で行われました。
名人には、馬追手打ちそばの会会長の中野様が選ばれました。

当日の夕方から上砂川のパン家の湯で懇親会が開催されました。ここにも大勢の方が参加され、お酒や蕎麦談義で一夜を過ごしました。私は、一度札幌に戻る用事があったので、お泊りではありませんでしたが、皆さん相当飲まれていました。明日の、名人戦は大丈夫なの?と他人事ながら少し心配を残して、パン家の湯を後にしました。

翌日の名人戦は、5組78名が参加されました。北海道内の主だったそば打ちの会から、腕優れが集まりました。その面々は、北海道の素人そば打ちを引っ張って来られた方々や、そのお弟子さんと孫弟子さん達です。皆さんお互いに顔見知りで、というより大の仲良しで、実際に麺を打っている時以外、和気あいあいでした。

シニア名人戦、名人戦共に、1kgを40分で打つというルールです。相当に難しい粉を用意したとの開催者側の意に反して、参加者の方々は皆さんしっかり水まわしを行い、そばに仕立てられていました。流石です。

名人には、全十勝手打ち蕎麦推進協議会の池 功司様が選ばれました。準名人になられた方2名の方も全十勝手打ち蕎麦推進協議会の方々でした。全十勝が名人、準名人を独占しました。

唐橋審査員長からは、次の内容のコメントがありました。
・皆さんのそば打ちは、大変丁寧でした。反対に、時間がかかっています。
・水回しの際の加水では、堅い方が多かった。くくる際に半分練って、固さを確認したら良いとのアドバイスがありました。
・生粉打ちでも、しっかり練ると、そばが割れなくなるというアドバイスがありました。
・角だしを行う際には  角を出したいところにしっかり手を置いてください。手がぶれていますよと言うアドバイスがありました。
・のしでは、まん中が薄く、回りが厚い麺体が多かった。このままだと、蕎麦の先が太いそばに成ってしまので注意してくださいとのコメントでした。
・屑が多い方が多いので、屑をできるだけ出さないような工夫が要りますというご指摘でした。
・後片付けが雑な方も多く見られた。篩までしっかり清掃してほしいとの強い意志を感じるコメントでした。
・最後に、常に皆さんの持つ五感を研ぎ澄ましてそばを打ってほしいとの総合コメントでしめられました。

私のお手伝い内容は、参加者が使われるバケツの水を取り換える作業でしたので、特段、問題もなく終了でした。その分、参加者の皆さんのそば打ちをじっくり観察させていただきました。
水回しでは、うち回し、外まわしの違いがありますが、左右交互の手回しが多かったようです。
くくりの前段階では、コロコロの玉状まで回す方は殆んどなく、途中でくくる方が多かったようです。
地のしから丸出しに、時間をかけて慎重に行われている方が目立ちました。

今回参加して感じたことは、参加されている皆さんの向上心に感心したことです。すでに高いレベルのそば打ちができる方々が参加し、より高いレベルを目指して練習して参加されていました。相当の努力の上ですので、非常に高いレベルでの戦いになっていました。機会を捉えて、積極的に参加することが、自然と自身のスキルアップにつながると感じました。まだ、私自身は参加して云々というレベルではありませんが、是非来年はチャレンジしようと思います。本大会だけでなく、その他にも色々な大会があるので、積極的に参加して、参加者の皆さんからのフィードバックをいただきながら成長する機会を作っていきたいと思います。


開会式
審査
表彰式