2016年2月20日
天候:曇り
気温:3℃
2月2回目の札幌新川そばの会でのそば打ちでした。
今日は午後から別途そば教室があるということで、会員の皆さんの出足が早い!!
9時前には打ち台が一杯になってました。
今日は、先週に続き、1.5kgと1.0kgの2回を打とうと思います。先週失敗した山都の粉は横に置いておき、札幌新川そばの会のそば粉で1.5kgを打ち、1月中旬に手に入れた中標津産のキタノマシュウを1.0kg打ちます。
<1回目>
そば粉:札幌新川そばの会のそば粉
品種:キタワセ類似種
製粉:2016年2月
重量:1.5kg
加水量(率):700ml(46.7%)
<2回目>
そば粉:中標津 若森アグリ産 有機栽培
品種:キタノマシュウ
製粉:1月中旬
重量:1kg
加水量(率):530ml(53%)
先週に続き1.5kg+1.0kgですので、1.5kgの感覚は少し戻っていました。1.5の粉の量にはだいぶ慣れ、2回目の1.0kgだと、以前の500gを打っているような感覚になります。会長が云われる、「1.5kgや2.0kgで打ちなさい。」というのは、その通りです。1.5kgを打つことで、1.0kgでは考えなくて良いことを考えます。これが次の1.0kgを打つ時の参考になります。
キタノマシュウは前回同様に少し加水量が多かったという印象です。また、こねの段階でのそば粉のまとまりは、前回よりは良かったようです。
前回のキタノマシュウは少し切れやすい状態でしたが、今日はそれほどでもなく、少し学習した効果があったようです。
夕飯に、もり蕎麦と天ぷら蕎麦で楽しみました。
2016年2月20日土曜日
2016年1月30日土曜日
そば打ち記録(34) 札幌新川そばの会
2016年1月30日
天候:曇り
気温:マイナス3℃
今日は2回目の札幌新川そばの会でのそば打ちでした。本来は開催されない予定でしたが、大勢の初心者が参加されるかも?ということで、お手伝いの予定でしたが、参加者が思ったより多くなく、折角なので教室を開催しますということで、私たちは普段通りの札幌新川そばの会でした。
今日は、今週中標津からキタノマシュウを始めて入手できたので、これを是非打ってみようと思い、気合を入れてのそば打ちでした。対抗馬は、昨年末に入手した音威子府の加藤様のキタワセ種で、石臼挽きの25メッシュ篩のそば粉です。
25メッシュは、粗挽き子になります。キタノマシュウの方は、現時点で石臼挽きの速度、篩目等の情報を得られていないので、どんな粉か全くわかりません。見た目は、少し粗そうです。(近々に情報が入る予定です)
音威子府のキタワセは、加藤農場での有機栽培で、キタノマシュウは、若森アグリの有機栽培です。どちらも、自家製粉したものを入手しました。
<1回目>
そば粉:音威子府 加藤農場 有機栽培 25メッシュ篩
品種:キタワセ
製粉:2015年11月
重量:1kg
加水量(率):460ml(46%)
<2回目>
そば粉:中標津 若森アグリ産 有機栽培
品種:キタノマシュウ
製粉:今週
重量:1kg
加水量(率):550ml(55%)
どちらも、ほとんどゴミなしで打ちあがりました。
キタノマシュウは少し加水量が多かったという印象です。また、こねの段階そば粉のまとまりが少し遅かったように思います。
キタワセ25メッシュは、想像以上に粉質が良く、こねの段階でのまとまりがよく、テリがでるのが早かったです。粗挽き子のイメージではありません。大変打ちやすい粉です。
切り終えた段階では、キタノマシュウは少し切れやすい状態で、キタワセ種とは少し違います。種の違いなのか、製粉篩作業の差なのかは分かりません。
現時点では、ここまでの比較として、また、機会を見て違いを報告できればと思います。
天候:曇り
気温:マイナス3℃
今日は2回目の札幌新川そばの会でのそば打ちでした。本来は開催されない予定でしたが、大勢の初心者が参加されるかも?ということで、お手伝いの予定でしたが、参加者が思ったより多くなく、折角なので教室を開催しますということで、私たちは普段通りの札幌新川そばの会でした。
今日は、今週中標津からキタノマシュウを始めて入手できたので、これを是非打ってみようと思い、気合を入れてのそば打ちでした。対抗馬は、昨年末に入手した音威子府の加藤様のキタワセ種で、石臼挽きの25メッシュ篩のそば粉です。
25メッシュは、粗挽き子になります。キタノマシュウの方は、現時点で石臼挽きの速度、篩目等の情報を得られていないので、どんな粉か全くわかりません。見た目は、少し粗そうです。(近々に情報が入る予定です)
音威子府のキタワセは、加藤農場での有機栽培で、キタノマシュウは、若森アグリの有機栽培です。どちらも、自家製粉したものを入手しました。
<1回目>
そば粉:音威子府 加藤農場 有機栽培 25メッシュ篩
品種:キタワセ
製粉:2015年11月
重量:1kg
加水量(率):460ml(46%)
<2回目>
そば粉:中標津 若森アグリ産 有機栽培
品種:キタノマシュウ
製粉:今週
重量:1kg
加水量(率):550ml(55%)
どちらも、ほとんどゴミなしで打ちあがりました。
キタノマシュウは少し加水量が多かったという印象です。また、こねの段階そば粉のまとまりが少し遅かったように思います。
キタワセ25メッシュは、想像以上に粉質が良く、こねの段階でのまとまりがよく、テリがでるのが早かったです。粗挽き子のイメージではありません。大変打ちやすい粉です。
切り終えた段階では、キタノマシュウは少し切れやすい状態で、キタワセ種とは少し違います。種の違いなのか、製粉篩作業の差なのかは分かりません。
現時点では、ここまでの比較として、また、機会を見て違いを報告できればと思います。
| 上;音威子府産キタワセ25メッシュ篩 下;中標津産キタノマシュウ |
| キタノマシュウ |
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