9月24日25日 浦臼そば祭りでお手伝いをしました。
浦臼そば祭りは、牡丹そば種を提供するお祭りで、浦臼町が力を入れています。
浦臼そば祭りのお手伝いは3回目になりました。即ち、そば打ちを始めて3年目に入ったということです。
今年は、天候にも恵まれ、土曜日、日曜日共に雨と風には見舞われず(過去2年は雨と風で大変でした)、多くのお客様が美味しい蕎麦を堪能されたのではないかと思います。
1日目の終了後に、お祭りに出店したそばの会毎に、3名1組で団体戦が行われ、我々も参加しました。過去2回は、時間内に打ち終わらないという状況でしたので、今回は、とりあえず、時間内に終了させるということを目標にし、準優勝となりました。準優勝ですがそば打ちが評価されたかは不明です。何故なら、途中でクイズがあり、回答も点数に加わるので。しかし、なにも無いよりは、良かったということで、参加者3名で喜んでいます。
牡丹そばへの評価は分かれるとことろだと思いますが、この地を中心に復活させたそば種ですので、大事に育ててほしいものです。交配が安易なそばですので、管理が難しいでしょうが、是非、残していただき、毎年、浦臼そば祭りが開催される事を望んでいます。
2016年10月6日木曜日
ボランティア(2) 空そば祭り 岩見沢
9月10日11日と岩見沢駅前で「空そば祭り」が開催されました。
上砂川そば愛好会のお手伝いで、両日ともに参加し、お手伝いをしました。
十割そばでの提供です。
打ち手は、福井の全国名人、本年度の女流名人等々、北海道内の蒼々たるメンバーです。
私自身は、茹であがった蕎麦を計量する役割りでしたが、その手に感じるそばの触感を感じながら2日間お手伝いしました。
角が立った蕎麦、蕎麦の太さによる触感の違いによる美味しさとの関係、蕎麦の太さと水切れによる美味しさとの関係、打ち手と茹であがった蕎麦の美味しさとの関連などなど、本当に勉強になる2日間でした。全く同じ粉で、こんなに違うのかという驚きでした。
生粉打ちの蕎麦では、細すぎる蕎麦は水切れに問題があること。
同じような蕎麦の太さでも、角が立つ蕎麦と立たない蕎麦の触感は全く異なり、喉越しも異なること。
本当においしいそばを打つのは、なかなか難しいなという、強烈な印象を持ったお手伝いでした。
上砂川そば愛好会のお手伝いで、両日ともに参加し、お手伝いをしました。
十割そばでの提供です。
打ち手は、福井の全国名人、本年度の女流名人等々、北海道内の蒼々たるメンバーです。
私自身は、茹であがった蕎麦を計量する役割りでしたが、その手に感じるそばの触感を感じながら2日間お手伝いしました。
角が立った蕎麦、蕎麦の太さによる触感の違いによる美味しさとの関係、蕎麦の太さと水切れによる美味しさとの関係、打ち手と茹であがった蕎麦の美味しさとの関連などなど、本当に勉強になる2日間でした。全く同じ粉で、こんなに違うのかという驚きでした。
生粉打ちの蕎麦では、細すぎる蕎麦は水切れに問題があること。
同じような蕎麦の太さでも、角が立つ蕎麦と立たない蕎麦の触感は全く異なり、喉越しも異なること。
本当においしいそばを打つのは、なかなか難しいなという、強烈な印象を持ったお手伝いでした。
2016年7月24日日曜日
そばボランティア(1)
2016年7月24日(日)
特別養護老人ホームでのそば提供のボランティアです。
朝8時に現地集合でした。到着後、そばを提供するための流し台の準備から始まり、窯の準備、汁の準備を続いていきます。
この特養では80名ほど入所者が居られるそうで、その方を中心とした夏祭りイベントの一環でした。
職員のかたが入所者一人一人に対して、親切に対応されていたのが大変印象的でした。入所者の方々それぞれ、状況が異なるので、サポートの仕方もそれぞれ異なるようです。車いすの方、歩行補助道具で歩かれる方それぞれ異なる支援の仕方があるのですね。
入所者の方で蕎麦を食べに来られた方は少なかったようです。家族の方や職員の方に蕎麦を楽しんでいただきました。
特別養護老人ホームでのそば提供のボランティアです。
朝8時に現地集合でした。到着後、そばを提供するための流し台の準備から始まり、窯の準備、汁の準備を続いていきます。
この特養では80名ほど入所者が居られるそうで、その方を中心とした夏祭りイベントの一環でした。
職員のかたが入所者一人一人に対して、親切に対応されていたのが大変印象的でした。入所者の方々それぞれ、状況が異なるので、サポートの仕方もそれぞれ異なるようです。車いすの方、歩行補助道具で歩かれる方それぞれ異なる支援の仕方があるのですね。
入所者の方で蕎麦を食べに来られた方は少なかったようです。家族の方や職員の方に蕎麦を楽しんでいただきました。
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